デザインというと革新的で先進的でクールな業種ではありますが、独善的・利己的になりがちなデザイナーを『アート』の領域ではなく『デザイン』の領域で仕事をする環境作りをする仲間も必要でしょう。
『デザイン』のパワーは稼ぐ力としてあらゆる企業に認識されています。自社内では育成できないため仕事としては無限の可能性を秘めている業種です。
デザイナーの職種は大きく2つにわかれるかと思います。
- ① 広告・販促・出版といったプロモーションツールの作成
- ② 服飾・プロダクト・施設などの『物』のデザイン


あらゆる分野の融合が要求されます。
デザインというと革新的で先進的でクールな業種ではありますが、独善的・利己的になりがちなデザイナーを『アート』の領域ではなく『デザイン』の領域で仕事をする環境作りをする仲間も必要でしょう。
『デザイン』のパワーは稼ぐ力としてあらゆる企業に認識されています。自社内では育成できないため仕事としては無限の可能性を秘めている業種です。

このような継続的に収益を上げていく仕組みづくりをしなければなりません。
- 調査官がデザインそのものの価値が見いだせない可能性が高い
- 事業の全体のイメージをつかむまでに時間がかかる
- 商・製品発売前の仕事であると売上の計上時期と経費の計上時期にずれが生じる
調査官にもわかりやすくする、つまり誰にでもわかるように『事業』を説明する能力が問われます。痛くない腹を探られるのは不快なものです。以下の3点をやっておくとよいでしょう。
- ・コンペなどに勝てなかった作品もきちんと整理しておくこと
- ・ひとつのコンペに対して自身が『ボツ』にした作品も残しておくこと
- ・1つの作品に対する経費を大まかに把握しておくこと
デザイン業では、創造性を掻き立てるものは必要経費であり、見聞を広めることは売上の増加に寄与しますので積極的にお金を使うことは必ずしも悪いことではありません。売上金の回収の前に先行的に多額の経費が出る可能性があります。
予め予想できるのであれば融資も考えなくてはなりません。全てが経営者の判断です。
価格設定が一番の難しさでしょうか。要した時間・スキルの問題など不明瞭になりがちな価格を相手に『見積もり』を提示する作業はクライアントとの信頼につながります。常に頭に『プライス表』なるものが必要となります。
デザイン業界は浮き沈みが激しい、ブームになりやすい業界です。業界に詳しい税理士だからこそ提供できる情報を経営の判断材料とし役立てることがメリットといえます。
- デザイン業の税務調査を何度も経験しているので調査官の『聞きどころ』がわかります。
- 金融機関からの借り入れが必要なことを常に想定して『決算書類』を作成します。
- 前だけを見て『作品』に没頭できるよう、また『経営』に当たれるよう「黒子」としてバックアップします。






















