税理士の中には、ごくごく僅かですが顧問先の増販増客を支援すべく自らセミナーや講座を受講し、
増販増客に役立つスキル(マーケティング)を身に付けられている税理士の方が存在します。
当センターと提携しているマーケティングに強い税理士について…
CTPTマーケティングは一般的に言われているマーケティングとは異なり、決して難しいものではなく、かつコスト負担も比較的軽くて済みます。
日本の中小企業や商店に適したマーケティング手法として開発・体系化されたものです。

- 商品やサービス。

- 見込客や顧客、市場。

- ターゲットに理解してもらい購入へ、また継続関係へ、どんなプロセスを描くか。

- プロセスの中で利用するツール(チラシ等)は、どんなものを用意するのか。
CTPTマーケティングでは、コンセプトを明確にし、ターゲットを絞り込み、自社のサービス・商品のCTを整合させます。そのあと、それをどう市場に投入していくか、販売増に結びつけるかを販促プロセスとツールを組み合わせて周到に組んでいきます。
この様にCTPTを駆使してお客様に自社・自店のファンになっていただき、マインドシェアと消費シェアを高め、生涯顧客になっていただくことができます。
増販増客へ繋がる提案ができる。
税務会計以外に、上記のCTPTマーケティングなどを用いて、実際にクライアントの売上げアップに繋がる提案ができます。
下記の図は販売会を図版化したものです。
左側はチラシを打ったあと、販売会開催まで特に何もせず、お客様をただ待っているだけという、うまくいかない例です。
この方法だと、当日どれだけの売上があがるかということはもちろん、およそどのくらいのお客様が来店するかさえも把握できません。
一方右側は実際にあった事例で人通りも少ない、初めての場所での販売会です。
まずプレゼント付返信ハガキを配布した後、広告やミニコミ誌で告知、そしてハガキの返信を促します。返信のあった人にさらに電話でインタビューをし、来場者数を予測します。この段階で、目標来場者数を下回りそうでしたので、ハガキ返却があった人達全員に友人優待券を送付し、目標に近づくようなPTに設計し直しました。
結果、土日を含まず3日間で600万円を超える売上を上げることができました。同じP・Tモデルで2回目を行うと、1000万円の売上があがりました。
お客様とのやりとりを精緻に設計することで、顧客心理を購買に近づけることに成功したのです。さらにこの事例では、販売会のあとに「事後フォロー」を設定し、継続顧客にしていくP・Tを設計しています。何の設計もされていない左の図とは大きく違うことがご理解いただけることと思います。























